古い御札やお守りの処分の仕方

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古い御札やお守りの処分の仕方

神社

もうすぐ2019年も 幕を 閉じますので 今回は 今、知っておくとタイムリーに役立つ御札とお守りの処分の仕方について 書かせて頂きました。どうぞ、ご参考に!

御札やお守りに期限は あるの?

御札もお守りも 殆どの物が 授かってから 一年で その効力は 無くなります。宗派、または お守りの種類によって 一生身につけて下さいという物も ありますが その場合、頂く時に 説明を 受けられていると思います。普通に神社やお寺を 参詣参拝した時や初詣などで 購入し頂くお守りも御札も 頂いてから一年と認識しておけばいいでしょう。

では 一年を 過ぎちゃってた! どうしよう?という場合、大慌てしなくていいですよ。処分の仕方を 次にご紹介します。

古くなった御札やお守りは どうするの?

授かってから 一年経った御札やお守りは 返納しましょう。神社で頂いたものは 神社へ、お寺で 頂いたものは お寺へ返します。古札収所、古札受付、古御札納書、古神納所など いろんな表示の仕方が ありますが 意味合いは 同じです。

毎年、お正月の終わる頃(一般的には 1月15日)、各神社では どんど焼きの行事が 行われます。これは お正月に飾っていた門松などを お焚き上げする行事ですが この時も 一緒にお焚き上げしていただけます。

授かった神社やお寺でなくても大丈夫?

結論から言うと 基本 大丈夫です。基本・・・と言うのは このルールだけは 守って頂きたいなというのが 2点あります。

まず1点目は 先にも書きましたが 神社で 頂いた物は 神社へ、お寺で 頂いた物は お寺へという事、そして もう1点は 神社(神道)に関しては 基本 頂いた神社以外の何処の神社へ お返ししてもいいのですが お寺に関しては 宗派が 別れていますので できれば お守りや御札を 授かったお寺と同宗派のお寺に納めましょう。これはルールと言うより 心配りですね。宗派を またぐ失礼の無い様に 気をつけて下さいね。

捨てちゃったら バチがあたる???

一年以上経過した お守りや御札は 捨てることも 可能ですよ、バチもあたりませんw ただ、やはり御神仏にまつわる物を ゴミに捨てるというのは 気が咎めてしまいますね。それは あまりメンタル的に 良い事とは 言えません。御不幸があって喪にふくし 神社へ参拝できないなどの場合だけにしましょう。捨てる時のお浄めの仕方です。

  1. 半紙を 用意します
  2. 半紙の中央に古いお守りを 置きます
  3. お守り(御札)の左側に お塩を ひとつまみ かけます
  4. お守り(御札)の右側に お塩を ひとつまみ かけます
  5. もう一度 左側に お塩を ひとつまみ かけます
  6. 半紙で中のお守り(御札)を 包み 可燃ゴミへ捨てます。

この時、御札は 折り曲げで 包んで大丈夫です。包み方の作法などは 気にしなくていいですよ。

新しい年を 迎えるにあたって 気になることは スッキリ解決しておきましょう。心が スッキリすると 人生のドラマの展開が スピーディーに ポジティブな方向へ 動き出します。

[関連リンク]

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